第26回黒平ほうとう祭り

イベント
10 /23 2016
こんにちは(^◇^)

今日は宣言した通り、黒平のほうとう祭りへ行ってきました。
朝早めに会場入りしたのですが、開始時間より皆さんやっぱり早く集まってきましたよ。
ステージでは、秋山登志夫ライブが開催され、昔懐かしい曲等沢山歌ってくれました(#^.^#)

ほうとうは取材だけして食べる予定では無かったのですが、やっぱり食べたい!という事になり列に並んで頂いてきました。
使っているお野菜はすべて地元の野菜を使用しているとご案内がありました。
ほくほくかぼちゃになめこ、シイタケ、大根、白菜、ニンジン等。野菜嫌いな方でもほうとうだったら結構食べれるんじゃないかなと思います。

お昼近くになると、甲府市長樋口 雄一様も会場入りし「存分に秋を楽しんで頂き、また来たいと思って欲しい」とご挨拶を頂きました。
その後ほうとうを食し、甲府市の無形文化財にしていされている「黒平の能三番(のうさんば)」を鑑賞されて行かれました。

私事ですが、以前お世話になった方(前職で)に会場でお会いすることができました。これを機に今度は甲府市のPR活動もお手伝いできればなんて野望が大きくなった管理人でした!(^^)!

能三番は平安時代末期に都落ちした藤原房秀が伝えたとする説と、室町時代末期に信濃国佐久の川上村方面から藤原某(なにがし)の朝臣(あそん)により伝来したとする説があります。昭和2年に作られた甲州音頭では『甲斐の黒平ヤマガ(山家)じゃけんど、見せてやりたや能三番』と唄われるほど、県内を代表する芸能の一つに数えられています。

能三番は、正月14日(新暦2月14日)に行われる黒平町の道祖神祭りで、前年に婚礼や新築など祝いごとのあった家へ練りこみ舞われます。
翁・黒木尉(くろきじょう)・千歳(せんざい)の舞から構成され、翁は99歳の老人で白面をつけ、黒木慰は男性で黒面をつけています。千歳は女性といわれ、面をつけずに鼻筋に白粉を塗ります。そして太鼓、鼓、小鼓、笛、ショウホンヒキと呼ばれる地謡(じうた)を行う者が加わります。舞い手が交わす問答は、めでたい詞章(ししょう)でつらなる儀式的な祝言曲で、道祖神祭りの神事芸能として神聖視され、伝承されてきました。

第26回黒平ほうとう祭り 甲府市長樋口 雄一様ご挨拶 (2)
第26回黒平ほうとう祭り 甲府市長樋口 雄一様ご挨拶

第26回黒平ほうとう祭り 甲府市長樋口 雄一様ご挨拶 (1)
第26回黒平ほうとう祭り 甲府市長樋口 雄一様ご挨拶
第26回黒平ほうとう祭り 秋山登志夫 ライブ
第26回黒平ほうとう祭り 秋山登志夫 ライブ

第26回黒平ほうとう祭り 秋山登志夫 ライブ
第26回黒平ほうとう祭り 秋山登志夫 ライブ

第26回黒平ほうとう祭り会場の様子 (2)
第26回黒平ほうとう祭り会場の様子

第26回黒平ほうとう祭り会場の様子 (1)
第26回黒平ほうとう祭り会場の様子

第26回黒平ほうとう祭り会場の様子 (3)
第26回黒平ほうとう祭り会場の様子

第26回黒平ほうとう祭り ほうとう (1)
第26回黒平ほうとう祭り ほうとう

第26回黒平ほうとう祭り ほうとう (2)
第26回黒平ほうとう祭り ほうとう

第26回黒平ほうとう祭り甲府市長 樋口 雄一様
第26回黒平ほうとう祭り甲府市長 樋口 雄一様

第26回黒平ほうとう祭り 黒平の能三番(のうさんば) (1)
第26回黒平ほうとう祭り 黒平の能三番(のうさんば)

第26回黒平ほうとう祭り 黒平の能三番(のうさんば) (3)
第26回黒平ほうとう祭り 黒平の能三番(のうさんば)

第26回黒平ほうとう祭り 黒平の能三番(のうさんば) (2)
第26回黒平ほうとう祭り 黒平の能三番(のうさんば)

第26回黒平ほうとう祭り 黒平の能三番(のうさんば)
第26回黒平ほうとう祭り 黒平の能三番(のうさんば)

第26回黒平ほうとう祭り甲府市長 樋口 雄一様 (2)
第26回黒平ほうとう祭り甲府市長 樋口 雄一様
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shosenkyokankou

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