長田円右衛門の生家

今日は長田円右衛門の生家へ行ってみました。
場所は新静観橋の近くで、昇仙峡小紋の郷の裏になります。
今でも人が住んでいるので、敷地内に入ることはできないと思いますがその辺りは歴史を感じる場所でした。
長田円右衛門の生家だからなのかとても古い瓦があったので、撮影できないかな~と思ったのですが、さすがにそこまでできませんでした。

※一口メモ:長田円右衛門(寛政7年1月9日~安政3年6月9日)は巨摩郡猪狩村(現在:甲府市猪狩町)の農家に生まれている。
当時の猪狩村の人々は炭や薪を甲府の街で売ることを生業としていたが、当時の道路状況から甲府に出るには荒川沿いを避けて遠回りする必要があったため、甲府への片道に一日を費やす状況であった。こうした状況を見かねた円右衛門は荒川沿いの開道を企て、甲府への新道を開く難工事を始め、天保14年に通算9年を要した新道が完成している。新道完成後も円右衛門は、腰越地点に「接待亭」を造り、わらじを売り、湯茶を接待しながら天候の悪い日には通行人の休み所としたため、村人から「お助け小屋」と呼ばれたほど誠実を貫き、信用を積み重ねていた。~峡陽文庫HP~より

長田円右衛門の生家 (4)
看板

長田円右衛門の生家 (3)
わき道を入っていくときの風景

長田円右衛門の生家 (1)
長田円右衛門の生家を正面から撮影
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