黒戸奈神社

名所
09 /21 2017
黒戸奈神社
今日は黒戸奈神社の後金櫻神社へ立ち寄り、黒戸奈神社の本殿にある見事な彫刻について色々と教えて頂くことができました。
黒戸奈神社の本殿正面には鳳凰がまずあります。
鶴なのか鳳凰なのかどっちかな?と思ったら「鶴の場合、足が長く首も長い」とのこと。こちらの彫刻は首が短いので鳳凰だろうと。
鳳凰の後ろには鯉が彫刻されています。見事な浮彫。
向かって右手は箏を弾く男性と龍が彫られいて、その脇には鶴が彫られいます。
向かって左手には女性を流れる川。これは曲水の宴だろうと。
曲水の宴とは、庭園の曲水に沿って参会者が座り、上流から流される杯が自分の前を通り過ぎないうちに詩歌をよみ、杯を手に取って酒を飲んでから杯を次へ流すという遊びだそうです。
何度見ても惚れ惚れする見事な彫刻ですね。
黒戸奈神社の場所は
甲府市の「市民いこいの里」の近くになります。
板敷渓谷からだと車で20分程かかります。
黒戸奈神社は地元に愛され大切にされている小さな神社なので、ご参拝はぜひゆったりとした気分でどうぞお願いします(#^^#)

20170921 黒戸奈神社

20170921 黒戸奈神社 (4)

20170921 黒戸奈神社 (2)

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shosenkyokankou

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