昇仙峡水晶街道関所めぐり

昇仙峡水晶街道関所めぐりのご紹介

昇仙峡の街道沿い、17の関所でクイズに参加し、7つ正解することができれば景品引換所「小紋の郷」で「素敵な景品」がもれなくプレゼントされるんですよ。もちろん参加無料です。
あ!でも注意して頂くことがあります。
13歳以下は「景品プレゼント」の対象外となっているようです。また、関所手形(チラシ)1枚につきお1人様有効です。
13歳以下がプレゼント対象外ってどんな景品なんでしょうね?

昇仙峡水晶街道関所めぐり 台紙
昇仙峡水晶街道関所めぐり 台紙

昇仙峡水晶街道関所めぐり ポスター
昇仙峡水晶街道関所めぐり ポスター

昇仙峡水晶街道関所めぐり (8)
昇仙峡水晶街道関所めぐり スタンプ設置施設

昇仙峡水晶街道関所めぐり (4)
昇仙峡水晶街道関所めぐり スタンプ設置施設

昇仙峡水晶街道関所めぐり (3)
昇仙峡水晶街道関所めぐり スタンプ設置施設

昇仙峡水晶街道関所めぐり (6)
昇仙峡水晶街道関所めぐり スタンプ設置施設

昇仙峡水晶街道関所めぐり (7)
昇仙峡水晶街道関所めぐり スタンプ設置施設

昇仙峡水晶街道関所めぐり (5)
昇仙峡水晶街道関所めぐり スタンプ設置施設
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水晶研磨工場「昇仙峡*円右衛門伝承館」のご紹介

今まで立ち寄ったことが無かったこちらの施設。
工場がオープンになっているので、近くで作業の様子が見れました。
また、水晶の歴史や長田円右衛門の歴史展示もあります。
研磨体験もできるとチラシが掲示されていたので、夏休みにお子さんとご一緒に体験できそうですよ。
見学は無料。
※山梨県内の中学生も研磨の体験をされているようです。
住所:山梨県甲府市猪狩町358-1
電話:055-287-2228
営業時間:9:00~17:00

水晶研磨工場 外観
水晶研磨工場 外観

水晶研磨工場  長田円右エ門之碑
水晶研磨工場  長田円右エ門之碑

水晶研磨工場  入口様子
水晶研磨工場  入口様子

水晶研磨工場  研磨体験のご案内
水晶研磨工場  研磨体験のご案内

水晶研磨工場 館内の様子 (2)
水晶研磨工場 館内の様子

水晶研磨工場 館内の様子 (3)
水晶研磨工場 館内の様子

水晶研磨工場 微弱電流測定器
水晶研磨工場 微弱電流測定器

水晶研磨工場 館内の様子 (1)
水晶研磨工場 館内の様子

水晶研磨工場 (10)
水晶研磨工場 館内の様子

水晶研磨工場 クイズ
水晶研磨工場 クイズ

水晶研磨工場  手磨り作業のご案内
水晶研磨工場  手磨り作業のご案内

水晶研磨工場 (13)

水晶研磨工場 歴史 昇仙橋
水晶研磨工場 歴史 昇仙橋

水晶研磨工場 歴史  弥三郎岳からの眺め
水晶研磨工場 歴史  弥三郎岳からの眺め

水晶研磨工場 歴史  覚円峰
水晶研磨工場 歴史  覚円峰

水晶研磨工場 歴史  長田円右エ門翁感謝記念
水晶研磨工場 歴史  長田円右エ門翁感謝記念

水晶研磨工場 歴史 (7)
水晶研磨工場 歴史

水晶研磨工場 歴史 (1)
水晶研磨工場 歴史

水晶研磨工場 (21)
館内の様子

水晶研磨工場 (22)
館内の様子

水晶研磨工場 (23)
館内の様子

水晶研磨工場 (24)
館内の様子

水晶研磨工場 一天石 (2)
水晶研磨工場 一天石

山都さんのご紹介

1階は地場産業製品を中心とした、水晶・印伝・みやげ品があります。
2階はお食事処。
1階で気になったのは水晶。パーツがあり自分の好みで作れるそうです。リピータの方も多いそうで、修理にも来られるとか。
2階のお食事処も気になったのですが、今回はちょっと遠慮してしまった私(^^;)
次回は・・・2階へお邪魔させて頂きます!
電話:055-287-2211

外観
外観

お食事のごんない
お食事のごんない

店内 (1)
店内

水晶
水晶 パーツ

甲州印傳
甲州印傳

店内 (4)
店内

店内 (3)
店内

念珠
念珠

ほうとう会館の館内

先日一度取材させて頂きましたが、ちょうどお昼時で店内が混み合っていたので、ほうとう饅頭だけになってしまった「ほうとう会館」。今日は朝早めにお邪魔したので館内の撮影をしてきましたよ(#^.^#)
結構気になった商品を撮影してみました。
1つ1つ見て頂けると「お~」って思ってもらえるんじゃないかな~。
で、私がかなり気になったのが・・・お菓子つめほうだい(笑)
どの袋につめ放題なのか・・・と訪ねてみようと思ったのですが、つい昔の知り合いと話し込んでしまい聞きそびれました(^^;)
誰かつめ放題してみたらぜひ感想を聞かせてくださいね。
それから「ほうとう会館」というお名前なのでお土産の「ほうとう」の種類が多かったです。
観光マップ入りの袋も面白かったです。
皆さんも一度は覗いてみてくださいね。
所在地 山梨県甲府市猪狩町393
    昇仙峡ロープウェイ:乗り場「仙娥滝」駅すぐそば
TEL : 055-287-2131 
ほうとう会館

外観
外観

お菓子つめほうだい
お菓子つめほうだい

ほうとう (1)
ほうとう

ほうとう (2)
ほうとう

切り出しカステラ
切り出しカステラ

館内
館内

黄色い恋人
黄色い恋人

マップ付お土産袋
マップ付お土産袋

山梨ワイン王国&ローズガーデン

山梨ワイン王国&ローズガーデンのご紹介
今日は朝、雨が降っていたので、室内で見学できる場所を取材させて頂きました。
こちらの施設には、山梨のワインメーカー16社から選りすぐったワインがご用意されています。
またここでしか手に入らないワインもあるんですよ。
どのワインかはスタッフの方が教えてくれますので、ぜひ聞いてみてください。
またお酒の飲めない方にも嬉しい葡萄ジュースの試飲もあります。とっても美味しかったようで私の分も娘が飲んでしまいました(笑)
館内には予約室があり、予めご予約を頂きますと、特別室でおくつろぎ頂けます。
それからワインクイズがあるので楽しみつつ館内を見学できますよ(#^.^#)

※現在、ローズガーデンは工事中のためお花など少なくなっております。
山梨ワイン王国
〒400-1217
山梨県甲府市猪狩町443
TEL. 055-287-3030
営業時間9:00~17:00 年中無休
山梨ワイン王国&ローズガーデン


外観
外観 入口

少しヒンヤリと感じるセラー内は、【呼吸する壁】琉球漆喰を使用しています。
少しヒンヤリと感じるセラー内は、【呼吸する壁】琉球漆喰を使用しています。

ここでしか買えないワイン
ここでしか買えないワイン

予約席 (2)
予約席 1階

予約席 (1)
予約席 1階

館内 (3)
館内

館内 (1)
館内

館内 (5)
館内

館内 (4)
館内

予約室入口
予約室入口 2階

予約室 (2)
予約室 2階

クイズ
クイズ

ワインの歴史資料器具の展示もあります。
ワインの歴史資料器具の展示もあります。

パンフレット
パンフレット

葡萄ジュース (2)
葡萄ジュース

葡萄ジュース (1)
葡萄ジュース

昇仙峡クリスタルサウンドのご案内

今日は「昇仙峡クリスタルサウンド」さんにお邪魔させて頂きました。
庭園には巨大な水晶のモニュメントに目が行きます。
その大きさに圧倒されながら館内に入ると、繊細な美しい水晶が並び、水晶発祥の歴史を学びながら見学ができます。
1F奥へ進むと川中島合戦が宝石立体像によって再現されています。間近で見るとその迫力が良くわかりますよ(#^.^#)
また、2Fホールでは幻想的な空間の中、貴重で珍しい世界の鉱物と出会えます。
昇仙峡を散策した後、ちょっと一休みにこちらに立ち寄ってみてはいかがですか?

クリスタルサウンド
住所 〒400-1217  山梨県甲府市猪狩町312
電話 055-287-2101
場所 昇仙峡 ロープウェイすぐそば
営業時間 AM9:00からPM5:00
休館日 年中無休
入館料 大人 300円 ・ 子供(中学生以下)100円 ・ 団体(15名以上)200円 (下記にお得な無料券がございます)
※現在特別期間中として、「入館無料」となっております!!
2016年6月18日(現在)「入館無料」期間は不明なので、お越しの際はお問い合わせください。
昇仙峡クリスタルサウンドHP

建物外観等 (2)
建物外観

建物外観等 (1)
世界最大級の水晶の原石

建物外観等 (3)
館内から出てきた様子

水晶神輿 (2)
水晶神輿

水晶神輿 (1)
水晶神輿

水晶神輿 (3)
水晶神輿  ご挨拶

水晶髑髏(ドクロ) (1)
水晶髑髏(ドクロ)

水晶髑髏(ドクロ) (3)
水晶髑髏(ドクロ)

水晶髑髏(ドクロ) (2)
水晶髑髏(ドクロ)説明文

川中島の合戦 (1)
川中島の合戦

川中島の合戦 (2)
川中島の合戦

2Fへの看板
2Fへの看板

2Fの様子 (2)
2Fの様子

2Fの様子 (3)
2Fの様子

2Fの様子 (4)
2Fの様子

2Fの様子 (5)
2Fの様子

2Fの様子 (6)
2Fの様子

2Fの様子 (1)
2Fの様子




夫婦木神社のご紹介

夫婦木=みょうとぎ と読みます。
中々お邪魔することがなかった神社さんです。
場所は甲府方面から来ると金櫻神社の手前右側になります。

「夫婦木=みょうぎ」は世界の奇木であり、霊木と云われる夫婦木は、甲府市北方の山奥、下黒平に生育し樹齢千年の栃の木のご神木で、周囲十米余、外形の入口は女性の象徴を示し、内部は空洞にて上部から長さ五米、周囲二米に近い男性の象徴は目を見はる計りに垂れ下がっているそうです。拝観料がかかるのと、撮影が禁止だったので中には入っていません。画像が無くてすみません。
駐車場に車を停め、旧旅籠「松田屋」の正面辺りにある鳥居をくぐり階段を上ります。階段は48段でした。
途中には、「自然にできた女性の象徴」と言われる木がありました。それを過ぎると「胤明の井筒」があります。
ここでお清めしたら、最後の階段を上ると社務所に到着。
こちらで参拝料をお支払いしていただくと、御神体をご覧いただくことができますよ。
全国から子宝の祈願に訪れる方が多いと聞いています。
帰り際、階段のほうを振り返ると、小高い場所に立っている神社ということもあり、景色に癒されました。小さいですがもみじもあったので、秋になったらもう一度訪れたいな~と思う私でした。
こんな風景に癒されてリラックスできるのも子宝効果の一つなのかもしれませんね。

住所:〒400-1218 山梨県甲府市御岳町2041
TEL:055-287-2020

夫婦木神社鳥居 (2)
夫婦木神社鳥居

夫婦木神社鳥居 (1)
夫婦木神社鳥居

夫婦木神社看板
夫婦木神社看板

夫婦木神社案内文
夫婦木神社案内文

拝殿入口
拝殿入口

売店の様子
売店の様子

寿老神:寿老神は七福神の一柱
寿老神:寿老神は七福神の一柱

御神木の案内板
御神木の案内板

御神木
御神木 撮影禁止なのでこんな写真ですみません。

御神水
御神水

御神水の奥にある祠
御神水の奥にある祠

境内からの眺め
境内からの眺め

階段脇には湧水が流れ出た小さな滝
階段脇には湧水が流れ出た小さな滝

旧旅籠松田屋 (2)
旧旅籠松田屋

旧旅籠松田屋 (1)
旧旅籠松田屋

夫婦木神社姫の宮のご紹介

「夫婦木神社」には上宮と下宮があります。
金櫻神社さんの手前にあるのが上宮で昇仙峡ロープウェイの近くにあるのが下宮です。
※一口メモ:夫婦木神社では自然にできた男性器そっくりの巨木が御神木でしたが、この姫の宮は女性器そっくりの巨木をお奉りしています。男女が参詣してお祈りすると結ばれ、子供の欲しい夫婦がそろって祈願すれば授かるといわれます。

鳥居は珍しく白でした。
看板には
御祭神:
天宇受売命(あめのうずめのみこと)
市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)=妙音弁財天
神功皇后命(じんぐうこうごうのみこと)=息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)
柿本人麻呂命とかかれてます。
階段を上る手前右側にちょっと気になるものがあって覗いてみました。
「柿本人麻呂」の看板と巨大な岩。撮影するのをちょっと躊躇した私でした・・・。なぜだろう?
※後でわかったことですが、宮司さんがこの場所で撮影した写真を見せて頂いたら「オーブ」が映り込んでいました(´;ω;`)

そのあと、妙音弁財天・御神水・龍水占い・夫婦石等々たくさん撮影させて頂くことができました。
またたくさんのご説明もあり頭がパンクしそうになりましたよ(笑)
ちなみに一番インパクトがあったのが、御神木からヒノキの香りがしたということです。伐採されていてもう何年もたっているんですけどね~。どうしてなのか謎だそうです。
ちなみにご説明頂いた宮司さんは・・・白いお髭の仙人みたいな宮司さんでした(#^.^#)
ここでご説明頂いたことをご紹介したいところですが、あまりにも面白いのであえて書くのを止めておきます。
気になる方は一度足を運んでみてくださいませ~。
※画像に一部コメントがありますので、良かったら下まで見てくださいね。

白い鳥居
白い鳥居

「柿本人麻呂」の看板と巨大な岩 (1)
「柿本人麻呂」の看板と巨大な岩

「柿本人麻呂」の看板と巨大な岩 (2)
巨大な岩の中

御祭神 看板
御祭神 看板

御手洗場。龍の口から水が出ていました。
御手洗場。龍の口から水が出ていました。

拝殿入口
拝殿入口

妙音弁財天
妙音弁財天

御神水 右側にはザルが置いてあるので、銭あらい弁天です
御神水 右側にはザルが置いてあるので、銭あらい弁天です。

龍水占い
龍水占い
こちらの神社で一番パワーがある場所だと説明頂きました。

名工左甚五郎 (2)
名工左甚五郎

名工左甚五郎 (1)
名工左甚五郎

御神体
御神体

夫婦石 (2)
夫婦石

夫婦石 (1)
夫婦石

アマノウズメノミコト像のが乗っている切り株 (2)
アマノウズメノミコト像のが乗っている切り株

アマノウズメノミコト像のが乗っている切り株 (1)
アマノウズメノミコト像のが乗っている切り株

神功皇后命(じんぐうこうごう)
神功皇后命(じんぐうこうごう)

子授け祈願産 (2)
子授け祈願産

子授け祈願産 (1)
子授け祈願産

御朱印
御朱印


拝殿からの空
この方向にUFOが飛来するみたいですよ。

南極の石
南極の石

猪目
猪目 ハート形していますが、これは猪目というもです。
猪や獣の目をモチーフとした由来では、獣の目力で魔除けの意味だと言われています。
また招福の意味もあるとも言われております。
鬼瓦の下の部分にある場合、この部分を建築装飾で懸魚(げぎょ)と言いますが、魚がついていることから、火事除けの想いも入っているのだと言われています。


夫婦木神社姫の宮
住所:〒400-1217 山梨県甲府市猪狩町300
電話: 055-287-2222
駐車場:あり

ほうとう会館

「昇仙館」の次は「ほうとう会館」へお邪魔させて頂きました。

ちょうどお昼時だったので、ちょっと店内は遠慮し店の前で実演販売している「ほうとう饅頭」の取材をしてきました。
テレビでも取り上げられた話題の名物ほうとう饅頭。
白い皮の上に小さなカボチャがのったカワイイお饅頭。饅頭と言っても中の具は野沢菜や椎茸、切干し大根などの野菜がたっぷり。ちょっと辛みがあるのでお子様はご注意ください。外側の白い皮はほんのり甘くて辛みと甘さが良い感じです。実演販売コーナーでは、ふかしたてのホカホカフワフワのほうとう饅頭をいただくことができます。

で・・・撮影して帰ろうと思ったら作っていたお姉さまに呼び止められほうとう饅頭を頂いちゃいました(#^.^#)
かなり恥ずかしがりやなお姉さまでほうとう饅頭と一緒に撮影を・・・と言ったら「いやいや・・・」と恥ずかしそうにバックしてしまいました(^^;)

ホカホカ過ぎで直ぐには食べれなかったので、昇仙峡ロープウェイまで移動。事務所でちょっと雑談(仕事の話)をしてそれから川の近くで試食。ちょうど食べごろになって娘もご機嫌。

皆様も昇仙峡にお越しの際は一度ご賞味くださいませ(^◇^)
※店の前にある日本一大きいほうとう饅頭は記念撮影に大人気?らしいです。

所在地 山梨県甲府市猪狩町393
    昇仙峡ロープウェイ:乗り場「仙娥滝」駅すぐそば
TEL : 055-287-2131 
ほうとう会館HP

ほうとう饅頭 刻印の様子
ほうとう饅頭 刻印の様子

ほうとう饅頭 実演販売の様子
ほうとう饅頭 実演販売の様子

ほうとう会館 外観
ほうとう会館 外観

ほうとう饅頭のオブジェ
ほうとう饅頭のオブジェ

ほうとう饅頭
ほうとう饅頭

ほうとう饅頭 看板
ほうとう饅頭 看板

ほうとう饅頭
ほうとう饅頭

ほうとう饅頭
ほうとう饅頭

昇仙館

昇仙峡小紋の郷の次は「昇仙館」へお邪魔させて頂きました。
こちらのお店・・・実は私の同級生(保育園から中学校まで一緒)のところなんですよ(^^♪
何年振りかにお邪魔しましたが、お母様はすぐに私だとわかってくれました。で同級生は・・・変わったような変わらないような昔と変わらずはにかんだ感じがそのままで一気に昔に戻った感じになれました。
さて、昔話はこの辺で。
こちらのお店では水晶や印傳なのでお土産を取り扱っています。
水晶の小物が人気のようで、下の娘に画像の水晶を頂いてしまいした。ありがとうございます。
お食事はほうとうやとりもつ定食、おそばが人気のようです。
もしや同級生が作ってくれるのかな?厨房の方から手慣れた感じで包丁の音が響いていました。

次回の取材が楽しみな私です。


昇仙館
食事・お土産の取り扱いあり
住所 甲府市猪狩町352(昇仙峡ロープウェイより徒歩2分ほど)
TEL 055-287-2123

昇仙館 (1)
昇仙館 外観

昇仙館 (2)
昇仙館 店内

昇仙館 (3)
昇仙館 店内

昇仙館 (7)
昇仙館 店先

昇仙館 (4)
昇仙館 メニュー表

昇仙館 (6)
昇仙館 メニュー表

昇仙館 (8)
昇仙館 取り扱っている水晶

昇仙峡 小紋の郷

鹿皮に漆で柄付けした伝統工芸の甲州印傳を専門で取り扱う小紋の郷へお邪魔させて頂きました。
庭園の雰囲気がとても良かったのできっと四季折々に楽しめるんだろなと思います(^^♪
店内は落ち着く空間になっていて、芸術作品である商品を見ながら優雅な気分に浸ることができました。
○印傳ショップ
○印傳シアター
○印傳ギャラリー
○庭園・湧水の池 が皆様をお出迎えしてくれます。
それからスタッフの方がとても丁寧に応対してくれて嬉しかったです(#^.^#)
また立ち寄らせてもらいたいな~。

住所 甲府市猪狩町484 (昇仙峡ロープウェイ近く)
  ※甲府方面から新静観橋を渡ると正面になります。
TEL 055-287-2053
入館無料・駐車場有

昇仙峡 小紋の郷 (1)
小紋の郷外観

昇仙峡 小紋の郷 (16)
小紋の郷店内

昇仙峡 小紋の郷 (15)
小紋の郷店内 印傳シアター

昇仙峡 小紋の郷 (14)
小紋の郷店内 

昇仙峡 小紋の郷 (13)
小紋の郷店内

昇仙峡 小紋の郷 (18)
小紋の郷店内

昇仙峡 小紋の郷 (19)
小紋の郷店内

昇仙峡 小紋の郷 (20)
小紋の郷店内

昇仙峡 小紋の郷 (21)
小紋の郷店内

昇仙峡 小紋の郷 (22)
小紋の郷店内

昇仙峡 小紋の郷 (23)
小紋の郷店内

昇仙峡 小紋の郷 (24)

昇仙峡 小紋の郷 (25)
小紋の郷店内

昇仙峡 小紋の郷 (26)
小紋の郷外観

長田円右衛門の生家

今日は長田円右衛門の生家へ行ってみました。
場所は新静観橋の近くで、昇仙峡小紋の郷の裏になります。
今でも人が住んでいるので、敷地内に入ることはできないと思いますがその辺りは歴史を感じる場所でした。
長田円右衛門の生家だからなのかとても古い瓦があったので、撮影できないかな~と思ったのですが、さすがにそこまでできませんでした。

※一口メモ:長田円右衛門(寛政7年1月9日~安政3年6月9日)は巨摩郡猪狩村(現在:甲府市猪狩町)の農家に生まれている。
当時の猪狩村の人々は炭や薪を甲府の街で売ることを生業としていたが、当時の道路状況から甲府に出るには荒川沿いを避けて遠回りする必要があったため、甲府への片道に一日を費やす状況であった。こうした状況を見かねた円右衛門は荒川沿いの開道を企て、甲府への新道を開く難工事を始め、天保14年に通算9年を要した新道が完成している。新道完成後も円右衛門は、腰越地点に「接待亭」を造り、わらじを売り、湯茶を接待しながら天候の悪い日には通行人の休み所としたため、村人から「お助け小屋」と呼ばれたほど誠実を貫き、信用を積み重ねていた。~峡陽文庫HP~より

長田円右衛門の生家 (4)
看板

長田円右衛門の生家 (3)
わき道を入っていくときの風景

長田円右衛門の生家 (1)
長田円右衛門の生家を正面から撮影

長田円右衛門の碑から長瀞橋まで

2016年6月9日(木)曇り
今日は長田円右衛門の碑から渓谷道を長瀞橋まで歩いてきました。
長瀞橋から歩くよりもこちらから歩いたほうが下り坂なので結構早く歩けましたよ(#^.^#)
一口メモ:昇仙峡の歴史に「長田円右衛門」はとても重要な方です。
1843年、長田円右衛門は昇仙峡の人々の生活を向上させるため、道を切り開いたのが昇仙峡の始まりです。これが「昇仙峡の文明開化」になりました。当時、地元の人の生活道路として開いたそうです。道ができたことで、多くの人が昇仙峡を訪れるようになり、甲府の北の地には素晴らしい渓谷があると世に広まったそうです。
ちなみに渓谷道の入口付近から見える覚円峰はとてもきれいでした。紅葉の季節が楽しみだな~と思いながら撮影していました。
その後羅漢寺橋→有明橋→愛のかけ橋も渡りつつ、天鼓林(てんこりん)を通り、ふぐ石やはまぐり石、松茸石、ねこ石などを撮影して長瀞橋まで約1時間30分ほど歩きました。石を探すのも楽しいですが、川の流れも素敵です。
手元に昇仙峡マップがあると歩きやすいですね。またそれぞれの石には標示があるので見つけやすいと思います。
昇仙峡へお越しの際はぜひ渓谷道を歩いてみてください(^^♪長田円右衛門 (2)
長田円右衛門の碑と看板

長田円右衛門 (3)
長田円右衛門の看板

長田円右衛門 (1)
長田円右衛門の碑

渓谷からの眺め

渓谷からの眺め

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旧能泉小・中学校
旧能泉小・中学校

覚円峰案内板2
覚円峰案内板

覚円峰案内板
覚円峰案内板

昇仙峡案内図
昇仙峡案内図

標識

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羅漢寺橋2
羅漢寺橋

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羅漢寺橋
羅漢寺橋

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有明橋
有明橋

天鼓林
天鼓林

愛のかけ橋
愛のかけ橋

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ふぐ石
ふぐ石

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登竜岩説明看板
登竜岩説明看板

登竜岩
登竜岩

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はまぐり石
はまぐり石

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富士石と甌穴
富士石と甌穴

甌穴の看板
甌穴の看板

オットセイ岩
オットセイ岩

仙娥滝から石門まで

こんにちは(#^.^#)
今日はちょっと天気がいまいちですね~。
でも、雨が降っているわけではないのでちょっと静観橋をスタートして仙娥滝から石門まで歩いてきました。

仙娥滝までは少し急な階段を下ります。結構遠い場所からも仙娥滝の流れ落ちる音が聞こえてきます。
仙娥滝は地殻の断層によってできた。高さ30mの滝です。
その後昇仙橋方面へ向かって歩いていると、オーバーハングの裂け目にお金が挟まっているのがわかります。この遊歩道が金櫻神社の参道だからだと思いますが亀裂が大きくなったりするのも心配ですし、景観もどうかと思う私でした。
昇仙橋を渡り少し歩くと石門にたどり着きます。
今日はここまで。
動画はFacebookにUPロードしてありますので、よかったらご覧ください。


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▲仙娥滝

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▲仙娥滝

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▲石門
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▲石門付近の奇石

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▲オーバーハングの裂け目にお金が挟まっています。この遊歩道が金櫻神社の参道だからだと思いますが。

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▲金櫻神社鳥居

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▲金櫻神社鳥居

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▲覚円峰を下から撮影

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▲覚円峰を横から撮影

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▲遊歩道からの眺め

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▲遊歩道からの眺め

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▲遊歩道からの眺め

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▲遊歩道からの眺め
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