県営野猿谷渓谷線

お知らせ
09 /21 2017
次は県営野猿谷渓谷線の様子をご案内します。
野猿谷渓谷を後にし少し車を走らせると崩落防止策がされていました。ちょうどカーブ箇所でスピード注意の看板がありました。そこを過ぎると新しく、「野猿谷洞門」が出来ていましたよ(#^^#)
延長25m 幅6.0m 高4.5m 2017年7月に完成しています。
予定よりも早く工事が終わって良かったです。これで紅葉が心置きなく楽しめます。
次の記事では以前ご紹介した黒戸奈神社です。

20170921県営野猿谷渓谷線 (2)

20170921県営野猿谷渓谷線 (1)
「野猿谷洞門」
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県営林道野猿谷【ヤエンダニ】線通行止め解除!

お知らせ
09 /17 2017
県営林道野猿谷【ヤエンダニ】線通行止め解除!
こんにちは(#^^#)
先ほど金櫻神社で通行止めの看板が無くなってるよと教えて頂き、確認に行ってきました。
県営林道野猿谷【ヤエンダニ】線通行止めは9月29日までだったのが早く解除になったようです。
そこで早速板敷渓谷の入口白髪の滝まで行ってきましたよ。
荒川ダムの水は少ないですが、白髪の滝は水量を気にすることなく普段通り流れ落ちていました。
雨が降っていなければ大滝までいったのですが。
次回晴れている時に紅葉の具合も確認しながら行きたいと思います。

20170917板敷渓谷 (6)

20170917板敷渓谷 (5)

20170917板敷渓谷 (7)

20170917板敷渓谷 (4)

20170917板敷渓谷 (1)

20170917板敷渓谷 (3)

20170917板敷渓谷 (2)

20170917板敷渓谷 (9)

県営林道野猿谷【ヤエンダニ】線通行止め

お知らせ
09 /10 2017
県営林道野猿谷【ヤエンダニ】線通行止め
こんにちは(#^^#)
先ほどですが、昇仙峡まで行ってきました。
県営林道野猿谷【ヤエンダニ】線通行止めは9月29日まで。
看板のあるこの先が秋になると紅葉がとっても見ごたえがあるルートになるんですよね。
秋の大滝も見に行きたいし。早く解除になって欲しいと思う管理人でした。

山梨県 県営林道通行規制情報

20170910 野猿谷渓谷通行止め案内看板

20170910 (8)

昇仙峡馬車 歴史に幕

お知らせ
08 /15 2017
本日山梨日日新聞で記事に取り上げて頂きました。
70年観光を支えた馬車。
後継者不足もあり、今回終了となりました。
昇仙峡の玄関口長潭橋から昇仙峡の能泉地区まで渓谷道を歩いてくれた馬車。
最盛期にはこの玄関口は観光客の皆様で賑わっていました。
しかし、馬車が無くなると、中々訪れて頂けないかもしれません。しかし現在架け替え工事が進んでいる昇仙峡の玄関口に位置する長潭橋は、昇仙峡の象徴的な構造物であり、現存する最古のコンクリートアーチ道路橋として近代土木遺産に選定されています。
新しい橋が架かっても、現存する長潭橋は歩道橋として残ります。
馬車は残念ながらお終いになってしまいましたが、昇仙峡へお越しの際は、ぜひ昇仙峡の玄関口長潭橋へお立ち寄り頂きたいと管理人は切に願います。皆様のお越しをお待ちしております。

DSC_0153.jpg
山梨日日新聞 記事

20170709長潭橋
長潭橋 7月9日撮影

昇仙峡 馬車 廃業のお知らせ

お知らせ
08 /11 2017
先ほど昇仙峡観光協会事務局の方より、先日昇仙峡で最後まで頑張ってくれていた馬車が廃業したと教えて頂きました。
昇仙峡から馬車が無くなってしまったのは管理人としてもとても寂しい限りです。
これまで多くのお客様を乗せて渓谷道を歩いてくれた馬も年々減りとうとう最後の1台となっておりました。
昔は管理人の実家の隣でも2頭の馬車馬がいて、日々馬と触れ合う生活をしていました。馬車馬は足がちょっと短く太い足で、どっしとしていたので、頼もしいという感じでしたね。
最期まで頑張ってくれた馬と営業を続けてくれた方に感謝したいと思います。
また皆様におかれましては長らくご愛顧頂き、誠にありがとうございました。

最期の馬車


shosenkyokankou

昇仙峡の観光を定期的に発信していきます。ご旅行の計画の参考になりますように。
昇仙峡は甲府市と甲斐市にまたがっています。それぞれの情報も発信しています。