燕(つばくろ)岩岩脈

こんにちは。

今日は雨が降ったりやんだりの天気です。
さて、朝はいつも通り、長瀞橋・覚円峰・仙娥滝の撮影をしてそれから、金櫻神社、黒平方面へと取材をしてきました。
そこで、見つけたのが「燕(つばくろ)岩岩脈」。
何度か通っていた金櫻神社から黒平方面への道すがら、今まで気づかなった場所。
「燕(つばくろ)岩岩脈」は国の天然記念物に指定されていてとても貴重な資源です。
しかし、まじまじと見ると自然の力って凄いなって思います。
何万年も続いた火山活動の歴史がここで見れるんですよ。
画像で、見るより実物はもっと目を惹かれます。
場所的に見つけにくいところなので、時間があったら探してみてください(#^.^#)

注意:クライミング等は禁止されています。

案内看板より
国指定天然記念物
燕(つばくろ)岩岩脈
指定年月日 昭和九年十二月二十八日(国指定)
所在地 甲府市御岳町
所有者 金桜神社

燕岩岩脈は黒富士(一、七六〇米)の北方を中
心とする放射状の黒富士岩脈のうち、幅三五米・
延長一粁以上に亘って露出する規模の大きい岩脈
として学術上貴重であると共に、柱状節理や板状
節理が発達していて景観的にも優れていることか
ら天然記念物に指定された。
黒富士火山の活動は今から約一〇〇万年前に始
まり、何回も大火砕流を発生させ、その堆積物は
釜無川や甲府盆地南縁の曽根丘陵に達している。
燕岩や太刀岡山(一、二五九米)等の黒富士岩
脈群や円頂丘は、約五〇万年前の黒富士火山の火
山活動末期に火砕流の割れ目にマグマが貫入した
もので、岩質は角閃石石英安山岩である。
この岩脈には岩燕が営巣する事から燕岩と名付
けられている。
昭和六十二年三月十五日

山梨県教育委員会
甲府市教育委員会

燕岩岩脈 918 (1)
燕岩岩脈

燕岩岩脈 918 (6)
燕岩岩脈

燕岩岩脈 918 (5)
燕岩岩脈

燕岩岩脈 918 (3)
燕岩岩脈案内看板

燕岩岩脈 918 (2)
燕岩岩脈 案内看板

燕岩岩脈 918 (4)
燕岩岩脈
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紅葉が少し始まりました。

こんにちは(#^.^#)
今日は天気が悪くなる予報でしたが、1日曇ることもなく暑い日でしたよ。
画像は毎度お馴染みになりました、昇仙峡のシンボル覚円峰と昇仙峡の玄関口長潭橋、荒川の渓流、荒川ダム、金櫻神社の社務所(一部映ってます)です。
渓谷道を車で行ける最終地点で覚円峰を撮影してきました。
9月に入り葉が色づいてきたそうです。
長潭橋付近はまだまだですね。
標高が高い金櫻神社や荒川ダム付近では、色づきがはっきり分かる木が増えてきました。
9月25日には第1回水晶祭りが開催されます。そのもう少し色づくといいな~と思う管理人でした(^^♪

覚円峰 9月3日撮影 (2)
覚円峰 9月3日撮影

覚円峰 9月3日撮影 (1)
覚円峰 9月3日撮影

荒川 渓流 9月3日撮影
荒川 渓流 9月3日撮影

長瀞橋 9月3日撮影 (1)
長潭橋 9月3日撮影

長瀞橋 9月3日撮影 (2)
長潭橋 9月3日撮影

金櫻神社 9月3日撮影
金櫻神社(社務所裏) 9月3日撮影

荒川ダム湖畔 大黒屋 9月3日撮影 (3)
荒川ダム湖畔 9月3日撮影

荒川ダム湖畔 大黒屋 9月3日撮影 (2)
荒川ダム湖畔 大黒屋 9月3日撮影

覚円峰と長潭橋

昇仙峡のシンボル「覚円峰」
昇仙峡の玄関口「長潭橋」

金櫻神社で取材をして、市営駐車場の中止になってしまったわんぱく広場の様子を見てそれから「覚円峰と長潭橋」と撮影してきました。
覚円峰の上にはちょっと面白い雲がかかっていました(^◇^)
長瀞橋の下を流れる川は増水し濁っています。長潭橋の手前も橋の架け替え工事が徐々に進んでいました。どんな感じになるのかな~?
※その後桜橋を通り帰ってきましたが、やはり川は増水し流れも速いです。また台風が来ているというので、皆様今後もご注意ください。

昇仙峡のシンボル 覚円峰 (1)
昇仙峡のシンボル 覚円峰

昇仙峡のシンボル 覚円峰 (2)
昇仙峡のシンボル 覚円峰

昇仙峡の玄関口 長瀞橋 (3)
昇仙峡の玄関口 長潭橋

昇仙峡の玄関口 長瀞橋 下を撮影
昇仙峡の玄関口 長潭橋 下を撮影

昇仙峡ロープウエイの山頂で・・・

昇仙峡ロープウエイの山頂で・・・
管理人は甥っ子と姪っ子と下の娘を連れて昇仙峡ロープウエイへ行ってきました。
怖がりな下の娘なので、甥っ子と姪っ子の行動力に管理人はびっくり。サクサクと山道を登り楽しんでいるようでした。
雲が多かったので景色はあまり楽しめなかったと思いますが、普段歩くことがない砂山やちょっと見える山々の景色や遠方に見える荒川ダム。ロープウエイに乗ってみないと分からない景色を心に留めてくれたと思います。
皆さんもどうですか?一度下からじゃなくロープウエイに乗って山頂からの景色を楽しんでみませんか?
昇仙峡ロープウェイ 株式会社
〒400-1217 山梨県甲府市猪狩町441 
TEL:055-287-2111 FAX:055-287-2113
昇仙峡ロープウエイ公式HP

昇仙峡ロープウエイ 入口
昇仙峡ロープウエイ 入口

昇仙峡ロープウエイ山頂のご案内
昇仙峡ロープウエイ山頂のご案内

昇仙峡ロープウエイ 山頂
昇仙峡ロープウエイ 山頂

昇仙峡ロープウエイ 弥三郎岳方面
昇仙峡ロープウエイ 弥三郎岳方面

昇仙峡ロープウエイ 山頂からの眺め
昇仙峡ロープウエイ 山頂からの眺め

昇仙峡ロープウエイ ゴンドラ
昇仙峡ロープウエイ ゴンドラ

長田円右衛門の生家

今日は長田円右衛門の生家へ行ってみました。
場所は新静観橋の近くで、昇仙峡小紋の郷の裏になります。
今でも人が住んでいるので、敷地内に入ることはできないと思いますがその辺りは歴史を感じる場所でした。
長田円右衛門の生家だからなのかとても古い瓦があったので、撮影できないかな~と思ったのですが、さすがにそこまでできませんでした。

※一口メモ:長田円右衛門(寛政7年1月9日~安政3年6月9日)は巨摩郡猪狩村(現在:甲府市猪狩町)の農家に生まれている。
当時の猪狩村の人々は炭や薪を甲府の街で売ることを生業としていたが、当時の道路状況から甲府に出るには荒川沿いを避けて遠回りする必要があったため、甲府への片道に一日を費やす状況であった。こうした状況を見かねた円右衛門は荒川沿いの開道を企て、甲府への新道を開く難工事を始め、天保14年に通算9年を要した新道が完成している。新道完成後も円右衛門は、腰越地点に「接待亭」を造り、わらじを売り、湯茶を接待しながら天候の悪い日には通行人の休み所としたため、村人から「お助け小屋」と呼ばれたほど誠実を貫き、信用を積み重ねていた。~峡陽文庫HP~より

長田円右衛門の生家 (4)
看板

長田円右衛門の生家 (3)
わき道を入っていくときの風景

長田円右衛門の生家 (1)
長田円右衛門の生家を正面から撮影
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