仙娥滝入口から仙娥滝まで

仙娥滝入口から仙娥滝まで所々撮影してきました。
入口を入っていくと、「昇仙峡 仙娥滝 ライトアップと竹灯籠のあかり」がセッティングがされています。
開催期間は、2016年 7月23日(土)~8月28日(日)PM9:00までです。
仙娥滝まで道を進んで行くと『日本一大きい水晶玉』と言われている水晶玉がでてきます。こちらの水晶玉は、フジテレビ『おじゃマップ』で山梨・甲府が放送され、タレントの香取慎吾・山崎弘也・米倉涼子の3名が昇仙峡を色々と巡り、『日本一大きい水晶玉』として放送された水晶玉なんですよ。
甥っ子は171cmで姪っ子は132cmちょっとあります。結構な大きさですね~。水晶パワー半端ない感じがしました。管理人も触ってきましたよ(#^^#)

仙娥滝 (6)
仙娥滝 までの道のり

仙娥滝 (7)
仙娥滝 までの道のり

仙娥滝 (3)
日本一大きい水晶玉がある場所

日本一大きい水晶玉 (2)
日本一大きい水晶玉

昇仙峡 仙娥滝 ライトアップと竹灯籠のあかり
仙峡 仙娥滝 ライトアップと竹灯籠のあかり会場

仙娥滝 (1)
仙娥滝
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板敷渓谷 大滝

2016年7月18日(月・祝)晴れ
こんにちは(#^.^#)今日は朝から晴れ!
良い天気になりました。
で、天気が良くないといけない場所・・・「板敷渓谷の大滝」へ朝早く行ってきました。場所は荒川ダムより先、黒平方面です。駐車場から徒歩5分ほどのところに看板があります。トンネルの手前(荒川ダム方面から来た場合)になります。
時刻は現地8時30分頃着です。
足元が濡れていてちょっと気を付けながら歩いてきました。
前回来た時に・・・スニーカーは危ないから止めようと思い、今回はもう少し滑らない靴にしました(#^.^#)
まず板敷渓谷の看板のところにある階段を下ります。
すると、左側から大きな水の音が聞こえてきます。
白髪滝の滝です。
その後ハイキングというよりも軽トレッキング的な道を進んでいきます。
画像は撮影時刻順に並んでいるので参考にしてください。
仮設の橋や階段があるところと、ないところがあります。
小さなお子様には少し大変かな。
急な登りを進むと平坦な道になり、ちょっと下ると大滝にたどり着きます。
撮影しながら水しぶきがかかるほど滝の勢いが凄かったです。
かなり近くまで行けるのでその迫力は仙娥滝以上かもしれません。
動画はFacebookの記事にありますので、良かったら見てくださいね(^^♪

板敷渓谷 入口トンネル
板敷渓谷 入口トンネル

板敷渓谷 階段上看板
板敷渓谷 階段上看板

板敷渓谷 最初の階段
板敷渓谷 最初の階段

板敷渓谷白髪滝の滝
板敷渓谷白髪滝の滝

板敷渓谷 階段を下りたところにある看板
板敷渓谷 階段を下りたところにある看板

板敷渓谷  最初の仮設橋
板敷渓谷  最初の仮設橋


板敷渓谷  2つ目の階段
板敷渓谷  2つ目の階段

板敷渓谷 橋2つ目
板敷渓谷 橋2つ目


板敷渓谷 進行方向
板敷渓谷 進行方向

板敷渓谷  途中の滝
板敷渓谷  途中の滝

板敷渓谷  進行方向2
板敷渓谷  進行方向2

板敷渓谷  大滝 (7)
板敷渓谷  大滝

板敷渓谷  大滝 (3)
板敷渓谷  大滝

板敷渓谷 橋2つ目 戻り
板敷渓谷 橋2つ目 戻り

板敷渓谷 川の流れ
板敷渓谷 川の流れ

今日の仙娥滝は

今日の仙娥滝は・・・結構迫力がありました。前回取材したときよりも水量が多いように感じました。なので、水しぶきが上がっていてその存在感をアピールしているようでした。
観光客の方々から「お~凄い!」という声が聞こえてくるくらい(#^.^#)ちょっとうれしくなった私です。
さて、この仙娥滝ですが今週の土曜日から夜間ライトアップされます。もちろん取材する予定です。
下記に詳細を記載しますのでご覧ください。
※ちなみに今昇仙峡ではヤマユリが色々なところで見れます。後ほど別の記事でもご紹介させて頂きますね。画像は仙娥滝の階段を登り切ったところにあるヤマユリを撮影しました。
「昇仙峡 仙娥滝ライトアップ」
昇仙峡 仙娥滝が幻想の光に包まれる
ライトアップされた仙娥滝の風情を満喫し
マイナスイオンのシャワーを存分に浴びながら
心やすらずひとときを過ごすことができます。
開催日:2016年7月23日(土)~8月28日(日)
PM9:00まで
開催期間中は、毎日ライトアップしています。
問合せ先:仙娥滝ライトアップ開催実行委員会 055-287-211

仙娥滝 (7)
仙娥滝

仙娥滝 (6)
仙娥滝

仙娥滝 (3)
仙娥滝

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ライトアップのチラシ

ライトアップの準備 (1)
ライトアップの準備 足元にライトが設置されています。

ライトアップの準備 (2)
ライトアップの準備 足元にライトが設置されています。 足元のライトは石門の先まで続くそうです。

ライトアップの準備 (3)
ライトアップの準備

ヤマユリ (2)
滝上に咲いているヤマユリ

ヤマユリ (1)
滝上に咲いているヤマユリ

長田円右衛門の碑から長瀞橋まで

2016年6月9日(木)曇り
今日は長田円右衛門の碑から渓谷道を長潭橋まで歩いてきました。
長瀞橋から歩くよりもこちらから歩いたほうが下り坂なので結構早く歩けましたよ(#^.^#)
一口メモ:昇仙峡の歴史に「長田円右衛門」はとても重要な方です。
1843年、長田円右衛門は昇仙峡の人々の生活を向上させるため、道を切り開いたのが昇仙峡の始まりです。これが「昇仙峡の文明開化」になりました。当時、地元の人の生活道路として開いたそうです。道ができたことで、多くの人が昇仙峡を訪れるようになり、甲府の北の地には素晴らしい渓谷があると世に広まったそうです。
ちなみに渓谷道の入口付近から見える覚円峰はとてもきれいでした。紅葉の季節が楽しみだな~と思いながら撮影していました。
その後羅漢寺橋→有明橋→愛のかけ橋も渡りつつ、天鼓林(てんこりん)を通り、ふぐ石やはまぐり石、松茸石、ねこ石などを撮影して長潭橋まで約1時間30分ほど歩きました。石を探すのも楽しいですが、川の流れも素敵です。
手元に昇仙峡マップがあると歩きやすいですね。またそれぞれの石には標示があるので見つけやすいと思います。
昇仙峡へお越しの際はぜひ渓谷道を歩いてみてください(^^♪長田円右衛門 (2)
長田円右衛門の碑と看板

長田円右衛門 (3)
長田円右衛門の看板

長田円右衛門 (1)
長田円右衛門の碑

渓谷からの眺め

渓谷からの眺め

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旧能泉小・中学校
旧能泉小・中学校

覚円峰案内板2
覚円峰案内板

覚円峰案内板
覚円峰案内板

昇仙峡案内図
昇仙峡案内図

標識

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羅漢寺橋2
羅漢寺橋

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羅漢寺橋
羅漢寺橋

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有明橋
有明橋

天鼓林
天鼓林

愛のかけ橋
愛のかけ橋

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ふぐ石
ふぐ石

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登竜岩説明看板
登竜岩説明看板

登竜岩
登竜岩

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はまぐり石
はまぐり石

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富士石と甌穴
富士石と甌穴

甌穴の看板
甌穴の看板

オットセイ岩
オットセイ岩

仙娥滝から石門まで

こんにちは(#^.^#)
今日はちょっと天気がいまいちですね~。
でも、雨が降っているわけではないのでちょっと静観橋をスタートして仙娥滝から石門まで歩いてきました。

仙娥滝までは少し急な階段を下ります。結構遠い場所からも仙娥滝の流れ落ちる音が聞こえてきます。
仙娥滝は地殻の断層によってできた。高さ30mの滝です。
その後昇仙橋方面へ向かって歩いていると、オーバーハングの裂け目にお金が挟まっているのがわかります。この遊歩道が金櫻神社の参道だからだと思いますが亀裂が大きくなったりするのも心配ですし、景観もどうかと思う私でした。
昇仙橋を渡り少し歩くと石門にたどり着きます。
今日はここまで。
動画はFacebookにUPロードしてありますので、よかったらご覧ください。


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▲仙娥滝

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▲仙娥滝

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▲石門
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▲石門付近の奇石

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▲オーバーハングの裂け目にお金が挟まっています。この遊歩道が金櫻神社の参道だからだと思いますが。

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▲金櫻神社鳥居

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▲金櫻神社鳥居

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▲覚円峰を下から撮影

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▲覚円峰を横から撮影

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▲遊歩道からの眺め

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▲遊歩道からの眺め

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▲遊歩道からの眺め

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▲遊歩道からの眺め
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Author:shosenkyokankou
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